neko nikki

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本ばなー

一冊の本を読み終えると、他の人の感想が知りたくなり、本の雑誌バックナンバーを開く。「サウスバウンド」への絶賛があるもんだと思ったのに、目黒おぢはこれには数行「引き出しの多さに驚く」などと記すだけで、大半を藤原伊織「シリウスの道」に割いていた。前から趣味が合わないとは思っていたけど、これで決定的に決裂だな、と勝手に宣言し、検証のため「シリウスの道」を読むことにした。広告代理店の話でした。結構一気に読んだ。面白かった。
けど興奮度もワクワクも全然違うのよー
ハァハァ

まあいい。好みは人それぞれ。でもなぁ、誰かが絶賛してる文章を読んで、むふふとほくそ笑みたかったのよ。

「シリウスの道」はウチには入ってなかったので、家の近くのよく行く本屋で購入。最初見つけた時、あまりの分厚さにビビって、やっぱりやめようとその日は春菊さんの文庫を買った。読み始めて、前に読んだことがあるのに気がついて、レシートも残っていたので翌日交換してもらいに行った。その時の態度がまぁ、ひどかった。ぶすっとしたお姉ちゃんに「以後気をつけてください」と言われたよ。420円の本を返して1800円のを買ったのに、ありがとうの一言もなし。あのねぇ、交換できないならできないと言ってくれ。できるなら気持ちよくやれっつうの。まったくむかつくぜ。この店は品揃えはいいのに、接客は最悪で、何度も嫌な思いをしている。懲りないおばさんだこと。ネタ作りのために買ってるわけでもないんだけど。
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コメント

ときどき見てる本屋さんのブログでは「落丁でもない限り本は返品できねーんだよ、ゴルァ!」みたいに書いてあるような気がするよ。だから返品できたこと自体が意外でしたよ(ただし、そのブログでも交換ならできるような感じだったけど)。

ウチにも同じ本が・・・(--;;;
【2005/09/24 14:29】 URL | serena #-[ 編集]
ごるぁですか。店サイドとしては交換は問題ないんですよ。返金はちょっと困るけどね。でもPOSを使っていると販売時点処理ってやつだから複雑かもしれない。どっちにしても、やるなら気持ちよく、できないなら断れってことなんですよ。少なくとも私は「いいですよー」と受けます。2冊共上巻だったりすると、店の責任だと思う。「気がつきませんで、すみませんでした」ですよ。
【2005/09/25 23:02】 URL | neko #-[ 編集]

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  • Author:neko
  • 07年5月20日に小さな本屋を開店しました。あわあわした日々です。

    bookshop黒猫堂
    http://www011.upp.so-net.ne.jp/kuronekodo/

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