neko nikki

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もはや追憶の名古屋

なんと1週間もリハビリにかかってしまった。やっと名古屋ルポを書く気力が。

12時半か13時の新快速に乗る予定が、落ち着かず11時に乗ってしまう、米原と大垣で乗り換え、名古屋に着く。まず翌日の切符を買い、高島屋の地下を一周し、エレベーターで13階へ。きしめん屋さんを探すも見つからず(そこはツインタワーズではなかった模様)、焼き肉屋へ入る。人生初一人焼き肉ランチ。もちろん生ビール、食後はホテルへ行きひと休み。

4時頃に会場が気になって、行ってみることに。案外遠い。まだグッズも売ってなくて、ファンの姿もちらほら。でもロッカーの所にいたリプオタMさんに遭遇。「8時まで長いよねー」と愚痴をこぼして、 5時半のグッズ販売開始が待てずにホテルに戻る。ホテル近くのLAWSONには結局3、4回行ったなぁ。部屋でDSのマリオで遊び、6時半になったので、慌ててまた会場へ。グッズ販売は終わっていた。中に入ると売っていたけど、それどころではない。とにかく走って中へ。右端の2列目に行く。セットの都合で両端がえぐれるようになっていて、仮の柵がありガムテで床に止めてあった。

オープニングアクトの時に隣の一人分しかないスペースに小太りの女が来た。イヤな予感。その子の友達は後ろに立っていて、小太りはずっと後ろを向いて喋っている、「レゲエはわかりませーん」などと文句を言っていた。ちらちらと私の前の20センチ位の隙間を見ている。こいつ前に割り込む気だなぁ、絶対に入れないけん!

RIPちゃんが出て来るとものすごい押しでその20センチと仮の柵の間に押し込まれ、一番前に行ってしまう。わーお、またしても人生初、最前列!うおー、、メンバーが近い。でも2曲ぐらいでまた押し戻された。仮の柵はぐわんとたわんでいて、スタッフさんが必死で押さえていた。小太りの手は私の前にいた2人組の頭をバシバシ叩いていて、かわいそうな二人は何度も後ろを見るんだけど、小太りは気にしちゃいない。しまいには前の二人の肩に手を置いていた。

こういうヤツはアンコールの発声も手拍子も絶対しない。という予測は大当たり。むちむちの肩でぐいぐい押して来るので、こいつだけには負けないという強い意思で、前や横のバーを握って耐えていた。

だからといってライブに集中できないということもなくて、めっちゃ楽しかった。やっぱり多少辛くても前で見るのは格別だわ。メンバーの表情がよく見える。RIP最大の魅力である(と私は思っている)「本人たちが一番楽しんで、ウケている」様子がしっかり見られた。無理しても前に行きたい気持ちがやっとわかった。

思えば2年前の夏の沖縄、初めてのライブが一番後ろの芝生エリアという不運なスタートだった。それでも楽しくて幸せで、もっと前で見られたら人生終わってもいいと思ったもんだ。でも前で見たら見たで、一回では終わりたくない。次も、もっと、もう少し真ん中で、と欲望はつきない。

2時間のライブが終わって、ヘトヘトでホテルの部屋に帰った。途中にあった居酒屋に行きたい気もしたけど、LAWSONでビールとお弁当を買った。鏡を見ると5歳は老けていた。生気を抜かれたような顔。とにかく報告だ、妹と札幌の番長にメール。

新幹線に乗る前にきしめんと手羽先の煮たの(おばちゃんがこれがおいしいのよと言ってたので便乗)とえびせんべいを買った。飛び乗ったひかり号の自由席で3人座りの通路側に座り、夕べRIPも話題にしていたニュースーパーマリオで遊ぶ。しかし下手だ。。。

2日に名古屋から帰って仕事に行ってから、6日まで連続で働き、今日がやっと休みだった。髪を切り、「間宮兄弟」を見に行った。RIPの曲を座ったままシーンと聞く人たちに強烈な違和感を感じた。一人密かに身体を揺らす。映画も面白かった。やっと疲れもとれて、日常に戻った。
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  • 07年5月20日に小さな本屋を開店しました。あわあわした日々です。

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