neko nikki

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甘かった

1日のチケットをヤフオクで安く入手したけれど、1階で人にもまれてみるのは老体には辛いなぁと思っていたら、2階席最前列のチケが出品されていた。しかも2300円。おおー、これなら前にゲトッたチケを亡きものにしても、定価より安いじゃん、と喜んで入札した。

ところがよ、入札者相次ぎ、さっき見たら12000円になっていた。わーお、プラチナチケットだわ。やっぱりみんな考えることは一緒。押されるのに耐えてうんと前で見るか、優雅に2階席で見るか、よ。中途半端はよくない。でもそんな大金は払えない。あきらめて後ろのほうで音だけ聞いていよう(泣)。
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大阪!

またしても前夜は眠れず、午前中の仕事は辛かった。1時過ぎに京阪に乗り、灼熱の大阪へ。チェックインして荷物を置き、

すぐにRIPTシャツに着替えて、待ち合わせのOPA前へ。6人で「リハ」こと半年ぶりのリプカラ。コソコソといただいたサッポロクラシックを飲む。
20060624010053.jpg

一旦ホテルに戻ってフレッュネすバーガーを食べ、コンタクトを入れてみたけど、寝不足がたたって受け付けない。あきらめてメガネで行くことに。zepp大阪は隣に簡単なパブのようなものがあって、そこでまた飲んだくれつつ開場を待つ。やっとタオルを手に入れた。3ツアー目にして、初めて買えた。嬉しくてスリスリ。

入ってからの位置取りは重要。前にも行けたけど、押されるので、真ん中の一段上がった所の右端にとりあえず立ってみる。RIPが出て来るころには結構身動きがとれなくなっていたけど、これ以上下がると何も見えないし、踏ん張る。押しは全然なくて、後ろの人のデカイ声がうるさかったけど、なかなか快適。

終わってみんなで記念写真を撮り、心斎橋へ戻る。札幌からの番長におつきあいできるのが私しかいなかったので、二人で打ち上げ。1時前にホテルに帰り、爆睡。名古屋のような疲れはなかった。翌朝大きな浴槽にゆっくりつかり、朝ご飯をしっかり食べた。みそ汁がおいしかった。雨の中アセンスで本を、ゴージャスなそごうでパンを買って京都に帰った。

残るはあと1回。やっぱり沖縄にも行きたかった。

夜中にふと、なんでこんなにお金が減るんだろうと思った。使ってるからだけど。もっと稼ぎたいなぁ。

やっと重い腰を上げる

奈良に行って来た。近鉄の駅から適当に地上に上がると、商店街があり、歩いてみる。お腹が空いたので、人生初のケンタッキーに入った。←元鶏肉嫌い  味はどうということもない。ampmのフライドさんのほうがおいしい気もする。

店の人にビブレの場所を聞き、やっとV Vに。平日昼間のビブレは閑散としていた。V Vもお客は3人ぐらいで、ゆっくり1時間程見て回る。一目惚れしたカバン(ってか袋)と、宇仁田ゆみを2冊と、初めて見た「極楽町一丁目」という変なマンガを購入。

近鉄の駅に戻り、柿の葉寿司を買った。電車の中で、ひたすらマンガを読んだ。

せっかく行ったのに、旅情も風情もなにもないなぁ。マンガを買いに奈良まで行った様なもんだわ。でもいいの。満足。

買ったものはすぐ使いたい(着たい、履きたい)ので、大雨なのにおニューの袋を下げて出勤した。「あ、かわいいカバン!」「昨日買ったの、奈良のヴィレッジヴァンガードで」「ええ!奈良?」などという会話は一切ない。




うぇーん(嬉し泣き)

ちびっこが復活したよ!

早くも夏バテか

土曜日は一人で買い物に来ていた妹のお誘いでランチをご一緒する。新風館までぶらぶら歩き、行ってみたかったTAWAWAへ。10組ぐらい待っていたので、VVで時間を潰す。1000円のランチはサラダがバイキングで、メインは3種類の中から選び、あとデザートと飲み物が付く。野菜が自慢らしく、サラダがおいしい。今度は平日に来てみよう。

その後四条の銀行に寄り、藤大に行くという妹と寺町で別れ、京極~御池を超えてフレスコへ買い物に行った。よく歩いた。一人だったら絶対100円バスに乗っていたな。

日曜日、頭から肩にかけてズキズキと痛い。昨日は薬を飲んで、少し遅刻して行った。店でまた薬を飲んだ。お腹もゴロゴロしていて、夕方一人で店番をしている時に、トイレに行きたくなったらどうしようかと焦った。

いまいち名古屋の疲れが抜けないのか。週末に神戸に遠征しようか(飲みだけど)と思ってたけど、ツアーが終わるまでは少し大人しくしていたほうがよさそう。

うぇーん(涙)

ペットのちびっこが喋ってくれなくなった!ちょっと前まで俳句を詠んでいたのに、ここ数日「むにゃむにゃ」としか言わない。病気かしら。
むーん、お母ちゃんは寂しいよー。

今日は問屋の事務所引っ越しパーティに行って来た。新しい支店長は同世代。もちろん私よりうんとおじさんでも出世してない人もたくさんいる。この差はなんなんだろうね。きっと年収もうんと違うことでしょう。上に気に入られる何かがあるのか。

その場で飲み友達の書店さんに会って、「メール読んだ?」と聞かれ「読んだよ、ありがと」と答えると猛烈に怒られた。「なんで返事しないんだよ」と。忙しいなら忙しいで「今ちょっと忙しいので、落ち着いたら返事しますね」という返事をしろとおっしゃる。まぁ確かにそうだけど。そんな返事ができるならちゃんとした返事を書けるよな、と密かに反発。

彼にもらったメールは、「最近こんなことを始めました。情報があったらください」というもので、たくさんの人に送っていて「情報がある」人が返事をするんだ、と勝手に思っていたわけです。意思の疎通は難しい。ましてやメールでは。

もはや追憶の名古屋

なんと1週間もリハビリにかかってしまった。やっと名古屋ルポを書く気力が。

12時半か13時の新快速に乗る予定が、落ち着かず11時に乗ってしまう、米原と大垣で乗り換え、名古屋に着く。まず翌日の切符を買い、高島屋の地下を一周し、エレベーターで13階へ。きしめん屋さんを探すも見つからず(そこはツインタワーズではなかった模様)、焼き肉屋へ入る。人生初一人焼き肉ランチ。もちろん生ビール、食後はホテルへ行きひと休み。

4時頃に会場が気になって、行ってみることに。案外遠い。まだグッズも売ってなくて、ファンの姿もちらほら。でもロッカーの所にいたリプオタMさんに遭遇。「8時まで長いよねー」と愚痴をこぼして、 5時半のグッズ販売開始が待てずにホテルに戻る。ホテル近くのLAWSONには結局3、4回行ったなぁ。部屋でDSのマリオで遊び、6時半になったので、慌ててまた会場へ。グッズ販売は終わっていた。中に入ると売っていたけど、それどころではない。とにかく走って中へ。右端の2列目に行く。セットの都合で両端がえぐれるようになっていて、仮の柵がありガムテで床に止めてあった。

オープニングアクトの時に隣の一人分しかないスペースに小太りの女が来た。イヤな予感。その子の友達は後ろに立っていて、小太りはずっと後ろを向いて喋っている、「レゲエはわかりませーん」などと文句を言っていた。ちらちらと私の前の20センチ位の隙間を見ている。こいつ前に割り込む気だなぁ、絶対に入れないけん!

RIPちゃんが出て来るとものすごい押しでその20センチと仮の柵の間に押し込まれ、一番前に行ってしまう。わーお、またしても人生初、最前列!うおー、、メンバーが近い。でも2曲ぐらいでまた押し戻された。仮の柵はぐわんとたわんでいて、スタッフさんが必死で押さえていた。小太りの手は私の前にいた2人組の頭をバシバシ叩いていて、かわいそうな二人は何度も後ろを見るんだけど、小太りは気にしちゃいない。しまいには前の二人の肩に手を置いていた。

こういうヤツはアンコールの発声も手拍子も絶対しない。という予測は大当たり。むちむちの肩でぐいぐい押して来るので、こいつだけには負けないという強い意思で、前や横のバーを握って耐えていた。

だからといってライブに集中できないということもなくて、めっちゃ楽しかった。やっぱり多少辛くても前で見るのは格別だわ。メンバーの表情がよく見える。RIP最大の魅力である(と私は思っている)「本人たちが一番楽しんで、ウケている」様子がしっかり見られた。無理しても前に行きたい気持ちがやっとわかった。

思えば2年前の夏の沖縄、初めてのライブが一番後ろの芝生エリアという不運なスタートだった。それでも楽しくて幸せで、もっと前で見られたら人生終わってもいいと思ったもんだ。でも前で見たら見たで、一回では終わりたくない。次も、もっと、もう少し真ん中で、と欲望はつきない。

2時間のライブが終わって、ヘトヘトでホテルの部屋に帰った。途中にあった居酒屋に行きたい気もしたけど、LAWSONでビールとお弁当を買った。鏡を見ると5歳は老けていた。生気を抜かれたような顔。とにかく報告だ、妹と札幌の番長にメール。

新幹線に乗る前にきしめんと手羽先の煮たの(おばちゃんがこれがおいしいのよと言ってたので便乗)とえびせんべいを買った。飛び乗ったひかり号の自由席で3人座りの通路側に座り、夕べRIPも話題にしていたニュースーパーマリオで遊ぶ。しかし下手だ。。。

2日に名古屋から帰って仕事に行ってから、6日まで連続で働き、今日がやっと休みだった。髪を切り、「間宮兄弟」を見に行った。RIPの曲を座ったままシーンと聞く人たちに強烈な違和感を感じた。一人密かに身体を揺らす。映画も面白かった。やっと疲れもとれて、日常に戻った。

ただいま~

腰が痛い。腕にあざができている。疲れた。。。

人生初の最前列(2曲ぐらいで、押し出されたけど)で、イル君のキラキラした瞳をしっかり見られた。かわいいわぁ。
それにしてもスタンディングはツライ。体力の限界かも。大阪ではあんなに前に行ける番号ではないので、後ろのほうでゆっくり見よう。

ホテルに戻って鏡を見ると、殴られたように目が落ち窪んでクマができていた。
誰?ってくらいひどい顔。

あまりの疲労困憊に、昨日のうちに在来線で帰るのはあきらめた。

はぁ、仕事に行こう。

プロフィール

neko

  • Author:neko
  • 07年5月20日に小さな本屋を開店しました。あわあわした日々です。

    bookshop黒猫堂
    http://www011.upp.so-net.ne.jp/kuronekodo/

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